突然の依頼 ― 2010/04/29 19:43
あれはもう2年前になるだろうか?
とある出版社から、本執筆の依頼が来た。それは嬉しいことだ。藤井青銅なんていうたいして売れない作家に、わざわざ「一冊書いて!」と頼むというのは、ずいぶん勇気ある行為だもの(暴挙とも言えるが)。
しかもそれは、今までまったく知らない出版社。知り合いの編集者を介して、私の連絡先を知ったらしい。
しかし、それが、驚くべき依頼内容だったのだ!
(続く)
とある出版社から、本執筆の依頼が来た。それは嬉しいことだ。藤井青銅なんていうたいして売れない作家に、わざわざ「一冊書いて!」と頼むというのは、ずいぶん勇気ある行為だもの(暴挙とも言えるが)。
しかもそれは、今までまったく知らない出版社。知り合いの編集者を介して、私の連絡先を知ったらしい。
しかし、それが、驚くべき依頼内容だったのだ!
(続く)
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