電子書籍二つ! ― 2011/12/11 13:56
長らく情報ばかりになっていた電子書籍が出ました!
「戦国つぶやき合戦」
http://itunes.apple.com/jp/app//id479479872?mt=8
これは「笑ふ戦国史」という本をツイッター変換した、手の込んだもので、紙の本とは別物の面白さがあります。
おススメです!
「戦国武将お墓参り手帖」
http://itunes.apple.com/jp/app//id479477230?mt=8
こっちはお手伝いしただけですが。
お墓のリンクをクリックすると地図に飛ぶという機能で、電子書籍のメリットが発揮されています。
しかし、電子書籍のラインナップを見ると、戦国ものが多いなあ。
みんなそんなに戦国時代が好きなの?
「戦国つぶやき合戦」
http://itunes.apple.com/jp/app//id479479872?mt=8
これは「笑ふ戦国史」という本をツイッター変換した、手の込んだもので、紙の本とは別物の面白さがあります。
おススメです!
「戦国武将お墓参り手帖」
http://itunes.apple.com/jp/app//id479477230?mt=8
こっちはお手伝いしただけですが。
お墓のリンクをクリックすると地図に飛ぶという機能で、電子書籍のメリットが発揮されています。
しかし、電子書籍のラインナップを見ると、戦国ものが多いなあ。
みんなそんなに戦国時代が好きなの?
オトナの情報マガジン ― 2010/01/13 13:46
ラジオ日本の「オトナの情報マガジン」という番組にゲストで呼んでもらい、「笑ふ戦国史」の話をしました。
パーソナリティーのくず哲也さんは、長く現役をつとめるラジオ話芸職人。実は、藤井青銅と、師匠が同じドン上野さん。世代と職種が違うので、接点はなかったですけど。
ラジオでお喋りできて、楽しかったなあ。
「笑ふ戦国史」から、コントを二編、その場で即興で演じてくれました。
ナカナカいい出来でしたよ。
面白かったのか、今週水曜、木曜も、コントでやってくれるみたいです。
オンエアは8時ころ。よかったら、聞いてみてください!
パーソナリティーのくず哲也さんは、長く現役をつとめるラジオ話芸職人。実は、藤井青銅と、師匠が同じドン上野さん。世代と職種が違うので、接点はなかったですけど。
ラジオでお喋りできて、楽しかったなあ。
「笑ふ戦国史」から、コントを二編、その場で即興で演じてくれました。
ナカナカいい出来でしたよ。
面白かったのか、今週水曜、木曜も、コントでやってくれるみたいです。
オンエアは8時ころ。よかったら、聞いてみてください!
お早うGOOD DAY ― 2009/11/05 23:57
きのうのニッポン放送、上柳昌彦のお早うGOOD DAYで「笑ふ戦国史」を取り上げてくれました。
上柳さん曰く、「きっとコントが書きたかったんですねえ」
ズキ! さすが、藤井青銅のことをよくご存じで…。
でも、それは半分。
もう半分は、「カッコつけた戦国モノじゃなく、人間臭い本音で、笑いながら戦国時代を理解してもらいたい」という気持ちもあるんですよ。いや、ホントに。
上柳さん曰く、「きっとコントが書きたかったんですねえ」
ズキ! さすが、藤井青銅のことをよくご存じで…。
でも、それは半分。
もう半分は、「カッコつけた戦国モノじゃなく、人間臭い本音で、笑いながら戦国時代を理解してもらいたい」という気持ちもあるんですよ。いや、ホントに。
福井放送 ― 2009/11/04 18:35
今日、福井放送のラジオに電話でゲスト出演しました。
「笑ふ戦国史」をとりあげてくれたんです。
なんと、その中から「姉川の戦い」の章を、
ラジオドラマっぽく演じてくれました。
合戦のSEなんか流しながらね。
面白かった。
嬉しいなあ。パーソナリティーの重盛さんに感謝です。
藤井青銅と福井はなぜか縁があって、何度か訪れています。
なので、「姉川の戦い」のコントには、意識的に福井ネタをいっぱい入れました。だって、普通の歴史書に「メガネフレーム」とか出てこないもんね。でも、この本には出てくるんです。
それでもって、ちゃんと正しい戦国理解の手助けにもなるんです。
われながら、ヘンテコな本だなあ。
「笑ふ戦国史」をとりあげてくれたんです。
なんと、その中から「姉川の戦い」の章を、
ラジオドラマっぽく演じてくれました。
合戦のSEなんか流しながらね。
面白かった。
嬉しいなあ。パーソナリティーの重盛さんに感謝です。
藤井青銅と福井はなぜか縁があって、何度か訪れています。
なので、「姉川の戦い」のコントには、意識的に福井ネタをいっぱい入れました。だって、普通の歴史書に「メガネフレーム」とか出てこないもんね。でも、この本には出てくるんです。
それでもって、ちゃんと正しい戦国理解の手助けにもなるんです。
われながら、ヘンテコな本だなあ。
週刊新潮 ― 2009/10/30 09:51
いま出ている「週刊新潮」に、「笑ふ戦国史」の書評が載っています。
まえがきの「信長インタビュー」の部分で、
「信長を端的に表し、ツカミはオッケー、これは単なるオチャラケの本ではないぞ」
と評価してくれたのは、とても嬉しいですね。
さすが、噺家としてだけでなく何冊もの小説をものしている作家・立川談四楼師匠。読み方がスルドイ!
「ギャグと、こうだったら面白いだろうという話が満載です。しかし史実は枉げられていません」
という文章に、「枉(ま)げる…なんて難しい漢字使って、凄いなあ…」と、本筋とはカンケイない所で感心してしまう藤井青銅でした。
よろしかったら、手にとって読んでみてください。
そして「笑ふ戦国史」も、読んでね!
まえがきの「信長インタビュー」の部分で、
「信長を端的に表し、ツカミはオッケー、これは単なるオチャラケの本ではないぞ」
と評価してくれたのは、とても嬉しいですね。
さすが、噺家としてだけでなく何冊もの小説をものしている作家・立川談四楼師匠。読み方がスルドイ!
「ギャグと、こうだったら面白いだろうという話が満載です。しかし史実は枉げられていません」
という文章に、「枉(ま)げる…なんて難しい漢字使って、凄いなあ…」と、本筋とはカンケイない所で感心してしまう藤井青銅でした。
よろしかったら、手にとって読んでみてください。
そして「笑ふ戦国史」も、読んでね!
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