FBCで ― 2005/12/14 03:43
ぼくは別に福井出身ではないのだが、
なぜかFBC(福井放送)に縁があって、時々声をかけてもらう。
今回の本のことで、ラジオに電話でゲスト出演した。
パーソナリティーの方は、
「新幹線の中で読みました。中の『きみが眠りにつくと』というストーリーは2回読んじゃいましたよ」
と言ってくれた。
あ、難解なので2回読んだってわけじゃないですよ。気に入ったから2回読んだ、と。(だと思うのだが・・・・)
彼とは旧知の仲。40歳台。いわゆるバリバリの業界人だが、
こういう方が思わず2回読んだというのが、嬉しかった。
この本には33篇のストーリーが入っている。
その中で、多くの人があげる〈人気作品〉というのがあって、
上記の『きみが眠りにつくと』がそう。
だが、人によって「この話が気に入った」というのが、
微妙に違っていて、なかなか面白い。
次回から、1篇ごとのエピソードを記していこう。
なぜかFBC(福井放送)に縁があって、時々声をかけてもらう。
今回の本のことで、ラジオに電話でゲスト出演した。
パーソナリティーの方は、
「新幹線の中で読みました。中の『きみが眠りにつくと』というストーリーは2回読んじゃいましたよ」
と言ってくれた。
あ、難解なので2回読んだってわけじゃないですよ。気に入ったから2回読んだ、と。(だと思うのだが・・・・)
彼とは旧知の仲。40歳台。いわゆるバリバリの業界人だが、
こういう方が思わず2回読んだというのが、嬉しかった。
この本には33篇のストーリーが入っている。
その中で、多くの人があげる〈人気作品〉というのがあって、
上記の『きみが眠りにつくと』がそう。
だが、人によって「この話が気に入った」というのが、
微妙に違っていて、なかなか面白い。
次回から、1篇ごとのエピソードを記していこう。
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